HEAVENLY SHEEP*天羊工房*の伽澄綾さんからいただいたバトンです。

日記に載せたのは2006/9/28の日記でしたが、出来が気に入っているのでサイト展示に相成りました☆
多少加筆修正の上、日記掲載時にスタッフロールに載せ忘れた名前を追加させていただきました。この方たちを忘れていたなんて…!!あわわ。

バトンを回してくださった伽澄さんには、以前に「ご本人はなんとなく、ゲームの中だったらヒョイッと最強攻撃魔法が使えそうな魔法剣士系職業」と評していただいた事がありますvv魔法使い系に見られたのは初めてだvv

…しかし、ここでの珠里さんは、まあ、いつものごとく☆(苦笑)

■ストーリーバトン■

●第1章『出発の時』
1.貴女の名前と職業は?
名前:珠里
職業:武僧(基本は体術・棒術ですが、回復魔法も多少可)

仲間を選べるなら、魔法使いか援護射撃できる遠距離攻撃タイプがいいなあ。

2.何時ごろ出発しますか?
起きて、少しぼーっとして、あわてて洗濯物干して、お弁当作って(?)、ご飯食べて、TV見て(??)、…出勤時間はだいたい8時半くらいかな?(何か違う)

3.これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか?
(A・B・Cと指定してください)

・食料。HP回復アイテムとも言う☆
・大きな袋(DQ風)。おたくのお出かけは、帰る頃には何かと荷物が増えているものなのです☆ この場合は、財宝をがっぽりと持ち帰れればいいな♪
・地図。方向音痴なもので…。



●第2章『山道で…』
1.山道で、魔物と遭遇しました。持ってきた道具を使ってどうやって倒しますか?
さっき選んだ道具で倒すのは無理ですねぇ…(汗)
とりあえず、棒術で殴りかかるとしましょう。

2.倒したあとのキメ台詞はなんですか?
「え? もう終わり??」
今、素で言ってしまった(汗)



●第3章『砂漠で…』
1.・・・・道に迷いました。どうしますか?
いつもの事なので、慌てず騒がず地図を開く。

2.取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?
砂漠だったね、そういや。
けっこう慌てていたようなので、心を落ち着けるために妄想瞑想してみる。

3.・・・・さらに無意味でした。
だろうな…(笑)
真面目に考えれば、星の位置を頼りに、体力にモノを言わせて夜間移動かな。幸い、食料(おそらく水分も)たくさんある☆



●第3章『悪魔の城へと続く道』
1.ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。そこであなたはこう考えました。
「そろそろ新技が必要だな・・・・」その新技を習得するための修行はどんな修行?

腹筋・背筋・腕立て・スクワット・ランニングで、基本から鍛え直す!!(悟空さんが100倍重力を克服するために使った手段だね♪←わかる人しかわかるまい…

2.新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
1週間から10日間くらいは山ごもりさせてください。

3.新技の名前は?
「完成した…これぞ、新…!!」
『新』とかつけときながら、それまでろくな技を考えずに力任せに撃破してきた事に気がつく。しばらく悩むが思い浮かばず、命名放棄。のちに敵と戦っている最中に技を使い、その場の勢いで『無双乱舞!!』とか叫んでみる(笑)

4.新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
門→門番→番犬…悪魔の城だし、ケルベロスあたりがいそう。(安直?)

5.「4の回答」は敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手のセリフは?
まあ、間違いなく敵だろう。
どさくさ紛れに「無双乱舞!!」と叫びながら殴りかかってみる。
ケルベロス「パクリかよ」
うるさいやい。

6.・・・・あっけなく倒せました。門が開き中へ入ると、城にはカギがかかってました。
えげつないレベル上げの達人と呼んでください。(つーか、門番クラスの中ボスはかるく殴って終わらせるくらいのレベル上げは基本)
カギは…とりあえず、殴って入口を破壊できないか試してみる。(粗暴な訪問者だ)



●第5章『悪魔城:1階』
1.城の中に入ると、突然お腹が痛くなりました。その原因は?
食料が傷んでいたかもしれない…(汗)

2.その状態のまま最上階を目指していきます。
2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?

「侵入者か?!」
「ぷるぷる、悪い侵入者じゃないよう…(いいスライム風)」
「今、入口を殴り壊して入ってこなかったか?」
「(うっ☆)ええと、他の入口がわからなくて、少し切羽詰っていたから…よければ、案内してもらえないかな…」
「ボスのところか? それは無理な相談だな!!」
「違う違う、攻めかからないでっ!! ええと、ほら、あれ、あそこ」

「トイレ貸して…」
切実。

3.3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。
相手の弱点はどこだと思いますか?

もらすよ。(下品)
トイレを貸してもらった後なのか。(その後、健康の大切さをしみじみと語り合ったのかもしれない)確かに、戦い始める空気ではなくなるだろうが…なんてお人よしなケルベロスだ。
しかし、その甘さは命取りだな…(どっちが悪党だよ)
「うっ!! また腹痛がっっ!!」(乱界さんとネタかぶりました…☆)
「おいおい、大丈夫か」
思わず手を止めたところに一発ぶち込みます。適当に「無双乱舞!!」も叫んでおきます。

4.勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
快心の一撃出しちゃったよ☆
…ていうか、今、私、どこ殴ったんだろう…?

5.そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因はなんですか?
出すもん出しだからだと思います。(すっきり)



●第5章『悪魔城:2階』
1.2階に上がると、敵が全くいませんでした。
しかし、上へと続く階段が見つかりません。どこにあると思いますか?

壁とか床とか石像とか、とりあえず調べられそうなものは片っ端から調べます。(RPGの基本)
この食器棚、動かないかな…動かないか。中の銀食器だけ持ってきた袋に失敬して、次を探そう。

2.残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?

(消え入りそうな声で)『…そっちじゃないよ、こっちだよ…』
怖っっ!!!

3.その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?

小学校の頃は、少しは出来た…今は無理だろうなー。
でも、この『珠里』さんなら問題なさそう♪

4.その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに、下からどんどん登ってくるではありませんか!
この危機的状況をどう乗り切りますか?20文字以内で答えよ。

先頭の敵を蹴り落とす。後は雪崩式☆

5.あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
「馬鹿ばっか…」
…こいつらのアタマ張ってる悪魔には、少〜しばかり教育が必要なのかもしれない。



●第5章『悪魔城:最上階』
1.いつの間にか最上階です。のぼり棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。
そこで少し休もうと思います。どのくらい休みますか?

食べれば確実に回復☆
食事に必要な時間…30分あればなんとか?

2.休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ…起きた時あなたの第一声は?

「かっ…かまぼこっ?!!」
…、…よかった、夢だった…。(ブリーチネタで失礼☆)

3.こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。牢から出られた感想は?

よくこんなところで爆睡してたな私…。

4.牢から出ると、最上階へのエレベーターがあるではありませんか!!その操作方法は?
このボタンかな?『ぽちっ!』 室内灯が点灯。違ったようだ。
ではこのボタン?『ぽちっ!』 「いや〜んvV」 …変なボタンだったようだ。
じゃあこのボタンでどうだ?!『ぽちっ!』 途端に鳴り響くブザー音。どこからともなく現れるモンスターたち。警報ブザーだったようだ。

…戦闘中につき、しばらくお待ちください☆

…ん〜、(さすがに少し警戒している)じゃあ、このボタン…『ぽちっ!!』 …あ、当たりだったようです。ゆっくり上昇を始めるエレベーターに一安心vv

…止めるためにもボタンが必要な事に気がつき、またあれこれ押してエラい目に合うのは、天井が迫ってきた後に違いない…☆

5.なんとか最上階まで戻って来れました。さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?
どこかにいるとは思うんですが…自分の家で好き勝手されるのは、誰でも嫌なもの。大声で叫んでみます。
「すいませ〜ん、お邪魔してま〜すっ!!」

6.しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。
帰ってくるまで待つことにしました。なにして待ちますか?

金目のものを物色。大きな袋に詰められるだけ詰め込みます。

7.1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。
部屋にはいっていきました。ここで意気込みを聞かせてください。

あ、ここで少し待って…!!(取っ手の装飾の宝石に気がつき、なんとか外そうと四苦八苦中☆)

8.あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
「ドっ…ドロボーっ?!」
その通りすぎて、言い訳できない。(悪魔の目の前で、宝石は無事入手)



●最終章『決戦』
1.悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
棒術・体術を駆使して、ひたすら殴って蹴ります。
人間と同じ弱点ってあるのかな? 肘関節や膝関節、首や目など、股間以外の急所をひたすら狙ってみる。

2.互角です。悪魔は本気を出してきました。
ならばこちらも奥の手。この棒はただの棒ではなく、三つにばらせば鎖でつながっている、可変三節棍だったのです!!(『最遊記』で猿が装備している如意棒みたいなものだと思ってください) 変幻自在の動きは、打撃のパターンを増やし、完全回避を難しくします。

3.このままでは勝てないと判断したあなたは、友達を召喚することにしました。
だれを召喚しますか?リンク先の中から一人選びなさい。

じゃあ、雑草・2。気功攻撃や気功回復を行えそう(少し本気)。

…本当は、爆炎系の攻撃魔法で城ごと消滅させられそうなN穣(けっこう本気)とか、ア○ギラスやキ○グギドラ召喚で城ごとどころか周囲一帯を制圧できるほどの召喚師である老師(かなり本気)を召喚したいんだけど、リンク先じゃないしね…(←それ以前に、召喚する側のレベル不足で無理っぽそうだ)

4.お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
ではりゅんちゃんを。ボウガンでの援護射撃をよろしくっ!!

5.3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。
お友達の一人に電話がかかってきたようです。お友達は電話に出ました。
電話はどんな内容ですか?

雑草・2の携帯へ、N穣からの電話のようです。「今度のイベント、サークル参加じゃないんだったら、一緒に一般で遊びにいかない?」
遊びのお誘いのようです。

6.悪魔も電話の内容が気になってきたようです。
しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。悪魔はなんと答えましたか?

「イベント…行きたいなあ…」

7.悪魔はうっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
こいつもおたくだ。

8.弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。大ダメージのようです。あと何分で倒せそうですか?
目の前で部屋を手分けして家捜しし、フィギュア・同人誌・グッズその他『お宝』とおぼしきアイテムは全て差し押さえる。悪魔が止めようとしてきたら、フィギュアの首に手をかけて人質ならぬフィギュア質で動きを制止。(血も涙もないな…ごめん、私もおたくだから、どれだけ非道な事をしてるかの自覚はある)
その間、こんこんとお説教。「おたくたるもの、自分の趣味を楽しむ事に、他人を巻き込んではいけないだろ。そうでなくても世間のおたくへの風当たりは厳しいんだから、出来るだけ目立たないように、ひっそりこっそり趣味に生きるのが道理ってもんだ…」(木曜の夜に作成したため、なにやら渡鬼調)

まあ、後15分くらい?

9.・・・予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。
あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました!その技名は?

「必殺・注目を集めたいなら、イベント会場で正々堂々とコスプレしなさい・クラッシュ!!!」

10.悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフはなに?
「最終奥義・この姿でイベント会場に行っても、『来場時のコスプレは禁止しておりますvv』と言われて、次回から立ち入り禁止をくらうんだ・スペシャル!!!」

11.まだ耐えるのか!・・・・と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?

「その魔力で、普通の人間に化けて行けばいいじゃないか…」

その言葉は間に合わなかった。
むなしさだけが胸を過ぎていく…。
(このフィギュアと同人誌とグッズの山、どうしよう)

12.最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
おもむろにこちらを振り向き、
「おまいさんは、(次回イベントまでに)新作増やしとけよ」(マジ顔)

…あうちっ☆

13.ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
お宝を詰め込んだ袋をかかえて意気揚揚と♪ 途中で本屋やビーズ屋に寄り、さらに荷物を増やしながら、おたく3人娘は岐路につくのでした…めでたしめでたし☆



【エンディング】
バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう。
長かった…ようやくここまでたどりつけました…!!
このスタッフロールを書くためだけにここまで頑張ってきました(マジ)。むせび泣き。
敬称略にて失礼いたします。



脚本:如月ささら
監督:かおる
助監督:ラバランプ
照明:螢流  さとみ
音響:さくら
美術:すずき?
衣装:桐生奏  季蝶
メイク:陽炎  優紀
大道具:ひげおやじ  kei
小道具:雑草・2
主題歌
作詞:逆薙姿月
作曲:逆薙姿月
編曲:逆薙姿月
歌 :珠里  雑草・2  りゅん
CG協力:りゅん  鳴瀬
スペシャルサンクス:N穣  老師



リンク先様の他、これまでイベント等でお世話になってきた方のお名前も、ブログ・サイトの有無を問わず引用させていただきましたvv こちらでのコーナー化にあたり、さらに数名追加vv …常連様や友人、かつて掲示板で書き込みしてくださった方など、かなりすっ飛ばしていた事に気がつきまして…(汗)←キリ番一覧見ていて気がついた。
名前は書いてみたけど、メチャクチャ長いし大変なので、時間と根性のある方のみチャレンジしてみてください☆
※スタッフロールの「助監督」「音響」「美術」「小道具」は、実際のこのバトンには付随しません。


バトンをくださった伽澄綾様、ありがとうございましたvv



…しかし、こんな展開になるなんて…(汗)
予定は未定だ。
(「弱点がおたく」に展開した時点で、どう決着をつけるのか、もう私にもわからなくなりました(汗) しかし、その後はすらすらと続きが出てくるから不思議なものだ…☆)

(補足:部屋の状況から察するに、悪魔はレイヤーではなく、美少女おたくだったものと思われます…ゆえに、本文中の珠里さんの「注目を集めたいなら…」のくだりは、かなり見当外れなつっこみではなかったのか…と、後から思ってみたりしました☆ …すごくどうでもいい補足(笑))

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